デザイナーになるためには専門学校に通って学びましょう

服が好きならデザイナーの道を志すことも良いでしょう

何事も好きだということが上達の道です。デザイナーになりたい方は、服などファッション関係が大好きな方が基本です。さて、そういうことの基本を身に付けるためには専門学校に通って学ぶことが大切です。自分一人で学ぶことは簡単そうですが、いろいろと誘惑もありつい挫折してしまうこともあります。それよりも同じ志を持つ仲間がいる専門学校の方が、ファッションなどの情報も毎日の会話の中でなされますし、また、そこで知り合った友達がデザイナーとして一生の付き合いになるかもしれません。

専門学校に行ったからにはきちんと卒業しましょう

せっかく高い入学金や授業料を出してもらいながら、ついつい遊びの方が楽しくて専門学校に行くことを忘れている人もいます。若いときは吸収力がある時代で、これを逃して後で勉強しようと思って効率は悪くなります。そして、後になって、あの時しっかりとやっておけば良かったと後悔します。過ぎ去った時間は戻ってきません。ですから、学生である以上学ぶことが一番優先することです。ファッションについて考え、その基礎を固める大切な時期ですので講義はきちんと集中して出席しましょう。

専門学校を卒業してからが本当の勝負です

学校は手取り足取り教えてくれるところです。専門学校もそうです。ところが、専門学校を卒業し、就職すると学校のように手取り足取り教えてくれません。仕事に慣れるまではある程度教えてくれますが、仕事場では全員が自分の仕事を抱えています。従って新人につきっきりで教えている時間はありません。その中で先輩の仕事を見て盗むということが大切です。チラッとデザインを見る。企画書のコピーを頼まれたときにどんなファッションが人気があるかなど考えてみる、職場は生きた情報がたくさんある場所でそこでどう情報を拾い、自分の物にしていくかは自分次第です。

アパレルや服飾業界での就職を考えるなら、服飾の専門学校に行きましょう。デザインなどのスキルを体系的に学べます。