投資ファンドの運用成績のランキングもあるが

ノーベル経済学賞受賞者でも難しい

投資ファンドを運営するような人たちって、すごく頭がいいんでしょうね。かつてはノーベル経済学賞受賞者なんていう世界最高の知性を持つ人も経営に参加したりしたんですよ。ところが、ノーベル賞受賞者2人が運営した投資ファンドが破綻したんですね。大規模なファンドで、政治で言えばキューバ危機レベルの大ごとだったようです。2人とも世界一とよく言われる大学の教授でした。ファンドの運営って難しいですね。100%安全ってことは望めないようです。

どの程度リスクをとれるか

投資ファンドがなにを約束してくれていても、キューバ危機レベルのことが起こったら、どうなるかわからないんじゃないでしょうか。ノーベル賞学者だって、リスクがあるとわかっていたら、受賞後にそんな不名誉につながることに参加しなかったでしょう。どんなに頭のいい人でも見通しの効かないこと、と事前に納得したうえで、全部なくなることも想定して投資するのが無難なんでしょうね。失ってもなんとかなりそうな範囲で投資するのが望ましいでしょう。

運用成績が目安だけれど

どこの投資ファンドを選択するか、にあたっては、運用成績が基準になりますね。ランキングが出ているところもありますので、上位のところを選ぶのが普通でしょう。投資ファンドで実際に取引している人は、運用成績が上がるとものすごい報酬が得られるけれど、失敗すると終身雇用じゃないから仕事をやめることになるそうで、実力主義ですね。実力主義じゃないよりは実力主義のほうがいいんですけど、投資した人はひたすら自己責任ってことになります。

投資とファンドは法律に従ってお金を集めます。そして、そのお金を運用し情報を開示して、利益を受益者に還元します。